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アースエイドソサエティ ─
政治の犠牲者である
世界中の難民、
また天災による被害者の方々、
地球の自然破壊、
そして恵まれない人々、
すべての人に
愛の手を 差し伸べることが
私たちの願いです。
〜 ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ
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CONACT
特定非営利活動法人
アースエイド ソサエティ
〒150-0047
東京都渋谷区神山町31-1
Tel. 03-3460-1000
Fax. 03-5465-0051
ds@dewisukarno.co.jp |
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NPO法人/NGO アース エイド ソサエティについて
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デヴィ・スカルノ夫人は
世界中の人々が、宗教、民族、国境、言語、歴史を越えて、強い兄弟愛で結ばれることを願い、NPO法人
アース エイド ソサエティを2005年に設立されました。
以後、NGOとして、北朝鮮の赤十字社を通して朝鮮民主主義人民共和国に120トンの精米を夫人自身で列車で運び、寄贈されました。
1袋50kgの袋には、“愛をこめて デヴィ スカルノ”と書かれたお米を贈りました。
その後、パキスタンの赤新月社を通して、2556枚の毛布と、3500枚の防寒着をカシミール地方の地震の被災者の方々に夫人自身で運び、寄贈されました。
また、国内では、慈恵病院の赤ちゃんポスト『こうのとりのゆりかご』に30万円、NPO法人あいアイに27万円を贈られました。
デヴィ スカルノ夫人はチャリティ イベントの収益より、これまでに日本赤十字社へ
1,575万円、NPO法人/NGO難民を助ける会へ 2,475万円、国連傘下のマルタ勲爵士団へ
1,196万円を寄付いたしました。
個人的には、過去に10万ドル(1,100万円)をU.N.E.P.(国連環境計画)に寄付、スペシャル
オリンピックスの日本開催(長野)時に100万円寄付されました。
夫人が特に力を入れていらっしゃるのは、政治の犠牲者である、世界中の難民、また天災による被災者の方々、地球の自然環境破壊、そして恵まれない人々、すべてに愛の手を差し伸べることです。
ニューヨークに10年(1990年〜2000年)滞在されていた際には、U.N.E.P.(国連環境計画)の特別顧問として消えゆく生態の保護、熱帯雨林の保護、先住民の生活と権利の保護、人間社会の環境の保護と促進に力を入れてこられました。
文化面でも、NPO米国財団法人 IBLA Foundation (イブラ国際音楽財団)の会長である夫人は、創設者の一人としてオペラ歌手とコンサートピアニスト他の育成に尽力されています。
http://www.ibla.org/ |



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アースエイドソサエティの活動 2005年10月平壌
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2005年10月にアースエイドソサエティでは、
朝鮮民主主義人民共和国の赤十字に 精米、120トンを寄付しました。
『愛をこめて デヴィ スカルノ』
デヴィ夫人が直接、国民会議副議長のカン様にお会いし、
お渡ししました。 |
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パキスタン カシミール地方大地震被災地訪問 2005年12月〜2006年1月
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2005年の年末から2006年の年明けにかけて、パキスタンへ訪問、カシミール地方の大震災の被災地を訪問され、2,556枚の毛布と3,500人分の防寒着をプレゼントされました。
カシミール地方大震災は2005年10月上旬にパキスタン北部、 カシミール地方を襲ったマグニチュード7.6の大地震でした。大地震での犠牲者はおおよそ8万人にものぼる、大災害で、貧しい人々の家屋を崩壊しました。
被災者キャンプにデヴィ夫人自ら訪問され、毛布を一枚一枚、被災者の方々に手渡されました。 |

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The
IBLA International Foundation
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米国財団法人 イブラ国際音楽財団について
イブラ音楽財団は、毎年初夏、シシリー島のローマ帝国時代の古都イブラにおいて、世界各国から集まった200余名におよぶオペラ歌手、コンサートピアニスト他のコンテストを開催、その優勝者に
イブラ グランド プライズを与え、カーネギーホール、リンカーン ・
センターなどでコンサートを行い、世界に紹介し、一年間の育成を行っています。
デヴィ スカルノ夫人 はこの財団の会長をされています。
創設者サルバトーレ モルティサンティ 教授は、イタリー・ボローニャ大学卒、ヨーロピアン
ピアノ ティーチャーズ アソシエイズの会長であり、シシリア アカデミーの会長、ヨーロピアン
コンペティション フォーコンポーザーズの会長、ベリーニ ボーカル コンペティションの会長を務められています。
IBLA Foundation
http://www.ibla.org/
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NPO法人 あいアイ
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こうのとりのゆりかご
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こうのとりのゆりかごは、熊本県の医療法人聖粒会慈恵病院が設置する、赤ちゃんポストです。
赤ちゃんポスト(あかちゃんポスト)とは、諸事情のために育てることの出来ない新生児を親が匿名で養子に出すための容器、およびそのシステムの通称として認知されています。
2000年にドイツで始めて赤ちゃんポスト、『ベビークラッペ』と呼ばれる赤ちゃんポストが設置されました。多くの捨て子の赤ちゃんの半数が凍死して発見されたことが契機とも言われています。
慈恵病院では、2006年に設置を計画し、2007年5月10日から設置開始しました。新聞紙上にも、赤ちゃんポストに赤ちゃんが置かれるたびに記事になってきました。
設置に伴い、多くの方々から寄付があったため、こうのとりのゆりかご基金を設立されました。
アースエイドソサエティも、こうのとりのゆりかごの取り組みに共感し、寄付をさせていただきました。 |
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あいアイの画伯の方々が描いたデヴィ夫人、作品ほか
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2008年度 ザ・グランド
インペリアル チャリティ バンケット
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2008年の“ザ
グランド インペリアル チャリティ バンケット”が
9月20日(土)目黒雅叙園にて開催されました。
N.P.Oアース エイド ソサエティが主催するチャリティで、
「日本赤十字社」と「難民を助ける会」のために毎年行われ、
今年で11年目となります。
これまでに、下記団体へ寄付して参りました。
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「日本赤十字社」に1,575万円、
■ 「難民を助ける会」に2,475万円、
■ 「マルタ勲爵士団」に1,196万円、
■ 北朝鮮の「赤十字社」に120トンの精米、
■ パキスタンの「赤新月社」に2,556枚の毛布と3,500人分の防寒着を
■ 「スペシャルオリンピクス」に100万円、(夫人個人)
■ 「愛知県心身障害コロニー」車椅子5台をに、
■ 「NPOあいアイ」に27万円、(夫人個人)
■ 「こうのとりのゆりかご」に30万円、(夫人個人)
■ 国連環境計画に10万ドル(夫人個人) |
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| 協賛、ガルーダ
インドネシア航空会社、サントリー株式会社、サカイ トレーディング株式会社 |
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| ブルガリア大使、元国連大使ご夫妻 |
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| 皆様方の多大なるご支援のもと、本年も素晴しい会となる事が出来ました。 |
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| チュニジア大使ご夫妻 |
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アフガニスタン大使
Haron Amin閣下のスピーチ |
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ブルガリア大使
Blagovst Sendv閣下の乾杯 |
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2011年6月1日、6月17日〜19日 東日本大震災 被災地視察 |
「3月11日に起きた、東日本大震災、津波、そして 福島原発事故と、未曾有の災害が続きました。
そして3月26日に 東京の金町浄水場の水道水から放射性物質を検出したと発表され、日本全国がパニックに陥り、全てのスーパーから お水が消えました。
私は、被災地と近郊の乳児をお持ちで、母子手帳を提出された方々に、福岡、熊本、高知、広島、豊橋の友人方から送られた ミネラル・ウォーターを送り続け、その後3回にわたり、沢山の物資を持って福島・宮城の避難所、動物保護センターに出向き、計23か所を視察・慰問に訪れました。」
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震災後、3ケ月が過ぎようとしているのに、
南三陸町の津波の被害の現場の状況に驚き、
ただただ、立ち尽くすしかない、私と谷隼人氏。
(2011年6月1日)
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